上大岡 cove寄席

これまでのcove寄席→

上大岡 cove寄席

次回の 上大岡 cove寄席は
落語立川流立川寸志さん
をお招きして開催いたします。

立川寸志

2019年12月14日()16:00 開演
第15回 上大岡 cove寄席       
 『寸志 十六人占め
       立川寸志 Returns』

木戸銭:3,000円
懇親会・1ドリンク込

公演は一時間+を予定。
終了後はレイアウト変更に少し時間を
いただき、演者さんを交えて懇親会。

三年前、なりゆきで落語会を開催することとなり、奇跡のような幸運で会場のcoveさんに巡り合い、サテと言う段階でどの演者さんにご出演いただこうかと……

(順番がオカシイじゃないかと思われるでしょうが、諸々あったのです。)

そこで思い至ったのが、立川寸志さん。
当時は二ッ目昇進から一年チョット。
前座時代から何度か聞いたことがあり、40歳過ぎての入門という経歴を忘れさせる年相応の熟練感。
高座を降りても社会人(編集者)経験者らしくそつのない対応。

失礼ながらとご出演をお願いしたところ、素人が初めて落語会を開催するにあたっての準備段階から的確なアドバイスをいただき、もちろん高座も「金明竹」と「宿屋の富」で盛り上がり、さらには懇談会もタップリお付き合いいただきました。

実は「上大岡 cove寄席」の名称も寸志さんの発案。
「たまごクラブ・ひよこクラブ」そして「上大岡 cove寄席」は立川寸志さんが残した金字塔です!

運営側力不足からの問題は多々ありましたが、とにかく期待通り「そつのない」寸志さんのイメージを裏切らない第一回cove寄席でした。
が、しかし、そつのない寸志さんがそつのないだけでは無いことに気付いたのはその後の話。

あたりまえのことですけれど、寸志さんの寸志さんたる所以は「長年の社会人経験がある」という点ではなく「それをかなぐり捨てて落語家になった」という点にあったのです。
というより「なれるかどうかもわからない落語家への道に踏み込んだ。」ということです。四十過ぎで……

聞き手側から言えばなるべくしてなった。というか、よくぞなってくれたと思うのですが、まぁそれは結果論。

そんな立川寸志さん、cove寄席初の二度目のご登場。

「そつのない」を超えた寸志さんの落語と落語愛を懇談会も含めてご堪能ください。


お申し込みは下記メールフォームより

お名前

よみがな

メールアドレス

お電話番号
- -

ご予約人数

ご質問・その他

お申し込み内容の変更およびキャンセル
また、cove寄席に関するお問い合わせは
下記メールアドレスにご連絡ください。

yose@kamioooka.net

concepter’s Twitter

In a cove leading to the ocean of the YOSE.